GatsbyブログにGoogleアナリティクスを導入する
April 30, 2020
ブログに限らず、何かしらサイトを開設したらまずやりたいのは、アナリティクスの導入ですよね。
どうせ誰も見ないだろうと思いつつも、アクセスがあるのか気になっちゃうのが人間の性ってもんですよ。
というわけで、このブログにも導入しました。
せっかくなので解説します。
GatsbyブログへのGoogleアナリティクス導入方法
公式サイトを見て下さい。終わり。
https://www.gatsbyjs.org/docs/adding-analytics/
嘘です。そこまで味気ないことはしません。
公式サイト、全部英語ですしね、、。
読むの大変ですよね。
日本語で要点だけかいつまんだ記事を用意してほしいですよね。
そろそろ書きます。
アナリティクスにサイトを登録する
まずはアナリティクスにサイトを登録しましょう
アカウント持ってない人はサクッと作りましょう。
https://marketingplatform.google.com/about/analytics/
僕はもともとアカウント持ってたので、持ってる人向けに話を進めます。
アナリティクスの画面を開いたら、左のメニューに「管理」ってところがあるので、ポチッと。
すると、「プロパティを作成」って青いボタンが真ん中にあると思うので、クリックして下さい。
次に、こんな画面になると思います。
この記事を読んでる方がやりたいのはウェブでしょう。
そのまま「続行」をクリック。
この画面で、自分のサイトの名前、URLを設定して下さい。
業種はそのサイトのテーマに一番合いそうなやつを選びましょう。
タイムゾーンも日本にしておくといいと思います。
設定したら「作成」をクリック。
OKです。
次の画面にトラッキングIDが書いてあるので、それをこのあと使います。
アナリティクス側での作業はここまでです。
Gatsbyのアナリティクスのプラグインをインストール
今度はエディタでの作業です。
プラグインをインストールします。
npm install --save gatsby-plugin-google-analyticsインストールできたら、gatsby-config.jsに設定を書きます。
module.exports = {
plugins: [
{
resolve: `gatsby-plugin-google-analytics`,
options: {
// replace "UA-XXXXXXXXX-X" with your own Tracking ID
trackingId: "UA-XXXXXXXXX-X",
},
},
],
}“UA-XXXXXXXXX-X”のところに、先程出てきた自分のサイトのトラッキングIDを入力して下さい。
とりあえずこれだけ書けば最低限なので動きます。
詳しいオプションを知りたければこちらからどうぞ。
https://www.gatsbyjs.org/packages/gatsby-plugin-google-analytics/
動作するか試してみよう
ここまでで設定は完了です!
早速ビルドして、サイトにアクセスしてみましょう!
アナリティクスのリアルタイムのところに動きがあれば成功です。
これでアクセスチェックが捗りますね!
まあ僕の場合はアクセスなくて落ち込むだけなんですけどね、、。